加藤シゲアキ演じるフェニックスの灰谷純の性格は?黒木蔵人に執着する理由【二月の勝者】

7月スタートのドラマ【二月の勝者】にてNEWSの加藤シゲアキさんがフェニックスというライバル塾のエリート講師である灰谷純役を演じることが決まりました。

灰谷純は物語の中でもイケメンという設定ですから、加藤シゲアキさんが演じるのはとても楽しみですね!

(個人的には原作の灰谷純は男前なヒカキン、みたいな見た目に見えますがww)

ちなみに、加藤シゲアキさん自身も中学受験の経験者だそうです。

そういう背景もあって灰谷純役に抜擢されたのかもしれませんね。

ということで、この記事ではこの【灰谷純ってどんな人?性格は?どうして主人公の黒木蔵人に執着してライバル視するの?】という点についてお伝えしたいと思います。

灰谷純ってどんな人?性格は?フェニックスの塾講師になった理由は?

この灰谷純は物語の舞台になっている桜花ゼミナールのライバル校であり進学実績抜群の名門校フェニックスの主力講師として登場します。

この灰谷純、幼少期は【宇宙飛行士になるのが夢だった】ようです。

そのため、フェニックスのトップ講師になった今でも思い付きで地方の宇宙関連の施設に足を運ぶほどの宇宙マニア。

主人公の佐倉麻衣(井上真央が演じます)とも彼女の地元山梨の県立科学館でばったり遭遇しているシーンが描かれていましたね。

子供の頃からの夢が残っていて純粋な性格なのがうかがえますね。

そんな灰谷純が塾講師を志したのは、おそらく「宇宙飛行士になりたかったけど、その夢を叶えることができなかったから」だと思われます。

子供の夢は純粋だけどそんな純粋な夢を叶えられる子供はほんの一握り。

大多数の子供たちは【子供の頃の夢を諦めて別の進路に進む】必要があるわけですね。

そして、その【別の進路の選択肢】はどこで決まるのか。

そう、それが学歴なんです。

【いろいろな職業を選べる高い学歴を子供たちに与えてあげるべき】だと考えているからこそ、彼はフェニックスというトップ塾で講師をやっているわけです。

灰谷純はどうして黒木蔵人にライバル視するのか?

この灰谷純は主人公の黒木蔵人に対して尋常じゃないライバル心を持つ人物として描かれていますね。

なぜ、ここまで黒木蔵人をライバル視するでしょうか?

ここではいくつかの理由について見ていきましょう。

1.元々、上司でありカリスマ講師だった黒木蔵人がライバル校の桜花ゼミナールに移籍したのが許せない

一つ目の理由は黒木蔵人と元々上司・部下の関係だったという点です。

そんな上司の黒木蔵人はカリスマ講師であり、「黒木蔵人の授業を受けるためにフェニックスで勉強を頑張ってきた子供たちがいる」というようなことを灰谷純は語っていました。

その経緯から「自分の塾の子供の期待を裏切ってライバル校に行くなんて許せない」という感情があるように見えます。

2.子供を金づるにする拝金主義の黒木蔵人が許せない

二つ目の理由が黒木蔵人が拝金主義だということ。

物語中で黒木蔵人は何度も「保護者はATMである」「塾は金もうけの場である」というようなことを言っています。

そして、成績が悪い子供は「やめてもらったら困るから期待だけさせずにやめさせずに塾を続けてもらう」という発言もしています。

このような拝金主義の黒木蔵人に対して灰谷純は【金の亡者】だと思っているわけですね。

過去に黒木がフェニックスに所属していた時も「生徒の個人指導を請け負って高額な報酬を塾費用と別に受け取っていた」ということを話しています。

そのような黒木蔵人のありかたを受け入れられず、許せないと思っているのです。

3.講師としての黒木蔵人の実力を認めている

三つ目の理由が【講師としての実力は評価している】という点があげられるでしょう。

元々フェニックスのトップ講師で上司だった黒木蔵人。

当然、教え方は上手であり子供たちの成績を伸ばすプロです。

そんな黒木蔵人の実力を心底認めていることがうかがえます。

そして、そんな黒木がライバル校であり世間一般的には【フェニックスよりも合格実績が低い桜花ゼミナールの吉祥寺校の校長になった】という事実がある。

だからこそ、【絶対に黒木蔵人には負けられない】と思っているんです。

灰谷純と黒木蔵人のライバル関係は上杉兄弟に注目

さて、原作がまだ終わっていないのですが個人的に注目しているのは双子の上杉兄弟です。

元々上杉兄弟は二人ともフェニックスに所属していました。

ですが、双子の弟である上杉陸斗は成績が良く優等生、双子の兄の上杉海斗は成績が悪く劣等生だったんです。

そこで、兄の上杉海斗だけ【より学力が劣る受験生が多い桜花ゼミナール】に移籍することになりました。

親の期待としても「弟は進学校、兄は学力にあったところに進学してくれたらOK」と考えていました。

ですが、話が進むにつれて兄弟の学力の差が埋まっていく。

つまり、【灰谷純が教えている上杉陸斗】と【黒木蔵人が教えている上杉海斗】の成績の差が埋まっていくのです。

この双子の描かれ方はまさに灰谷と黒木のライバル関係を示しているように見えます。

今後、兄弟がどういう合格実績になるのか、とても楽しみですね!

まとめ

この記事では灰谷純の性格やフェニックス講師になった経緯、黒木蔵人とのライバル関係について解説しました。

NEWSの加藤シゲアキさんがどういう風に灰谷純を演じるのか、今から目が離せませんね!

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